生活費が足りない!

生活費,足りない,キャッシング

 

生活費が足りないと困りますよね。
専業主婦なら、簡単に収入を増やすことは簡単にはできません。

 

就職しようか・・・と思っても、結婚している女性は独身の女性より、採用されにくいです。実際。
私も探してみたんですが、ダメでした。

 

今は独身女性でも、なかなか就職できないって言いますよね。
こどもがいたらなおさら仕事なんてありません。

 

私が生活費で困った時に借りたのはカードローンです。
クレジットカードのキャッシングもできたんですが、あれって実はカードローンより金利が高いのを知っていますか?
(会社により利率が違います)

 

だから、借りるならキャッシングよりカードローンがおすすめですよ。
このホームページでは、生活費が足りないときのお金の調達方法について書いています。

1 生活費が足りない時にキャッシングしていい?

キャッシングとは、お金を借りることですね。
説明するまでもないと思いますが。。。

 

昔は【キャッシング=クレジットカードのキャッシング枠を利用する】という意味でしたが、今はどちらも、広い意味で【お金を借りること】として使われています。

 

どれくらの人が生活費のためにお金を借りているか知っていますか?
細かいですが、私は借りるときに気になったので調べてみました。

 

ジャパンネット銀行の調査データなんですが、利用目的の1位が娯楽・交際費で、2位が生活費でした。
3位は車関係費です。車の購入費用や車検などのメンテナンス費用ですね。

 

借り入れ理由の2位が生活費なんですが、よく考えると1位の娯楽・交際費も、3位の車関係費も、広い意味では生活費ですよね?
私はそう思います。

 

ということは、ほとんどの人が生活費の足しにするために、お金を借りているということになります。
お金を借りるなんてギャンブルにハマる人だけだと思っていましたが、そうではないみたいですね。

 

そして利用者の6割以上が10万円以下の借り入れです。
ギャンブルでお金を借りる人は、10万円ではおさまらないでしょう。

 

このことから、生活費が足りなくてキャッシングするのは、一般的になったといえます。

 

2 銀行と消費者金融どちらがいいか

実際にお金を借りる場合、銀行と消費者金融系と、どちらがいいのでしょうか?
銀行も消費者金融もお金を借りられるのは同じです。

 

最近は、この2つの差が徐々に少なくなりつつあります。
どちらも金利は下がる傾向にありますし、申し込みから審査、契約手続きまでネットで済ませられるようになってきています。

 

ただし、専業主婦で自分で働いた収入がない場合や年金しか収入源がない場合は、消費者金融では借りられないので、借りるとしたら銀行カードローンのみになります。

  銀行 消費者金融(銀行系含む)
金利 低め
※消費者金融と比較して
高め
※銀行と比較して
審査 やや難しいかも 普通
審査時間 遅め
※消費者金融と比較して
早い
※銀行と比較して
融資までの時間 時間がかかる
※消費者金融と比較して、特に口座を開設する必要がある場合は1週間〜10日ほどかかる
口座開設済みなら最短即日利用もあり
早い
※最短即日が多い
※最短1時間融資も
限度額 1,000万円までなど大型あり 500万円〜800万円までが多い
対象者 基本的に口座を持っている人
専業主婦(主夫)・年金受給者もOKなところもある
20歳以上でも大学生は不可だったり、親の同意書が必要だったりする
基本的に20歳以上で安定した収入のある人
専業主婦は不可
学生も20歳以上で安定した収入があればOKのところが多い
おおよそのポイントの比較なので、厳密には借りようとするカードローンの公式ページで確認してください。

 

3 おすすめランキング

アコム

主婦でも(専業主婦は不可)学生でも20歳以上で安定した収入のある人ならOKのアコム。
30日間の無利息だから断然利息の面でおすすめ♪

 

アコム公式サイトへ

 

 

みずほ銀行カードローン

メガバンクの安心カードローン。
口座があれば即日融資も可能です。
口座がなれば開設が必要なので、ちょっと時間がかかりますが低金利のメリットは見逃せません♪

 

みずほ銀行カードローン公式サイトへ

 

 

三菱東京UFJ銀行カードローン

口座がなくても借りれるカードローン
利用者の半数が口座無しで借りています♪

 

株式会社三菱東京UFJ銀行カードローン公式サイトへ

 

4 カードローンとキャッシングの違い

カードローンとキャッシング。どちらの最近よく耳にします。
違いを知っていますか?

 

同じ意味で使われることもあるのですが、クレジットカードのキャッシング枠とカードローンとは違う点があります。

 

生活費,足りない,キャッシングまずは、金利。
キャッシング枠を使う場合は、およそ18%〜20%の固定で利息がかかります。
(カードによって利率は決まっています)

 

銀行カードローンの場合は、借りる金額によって、だいたい3.0%〜15%ぐらいの金利帯が適用されます。
多く借りる場合はカードローンのほうが断然オトクになります。

 

消費者金融系のローンでもアコムで金利 3.0%〜18.0%、プロミスで金利 4.5%〜17.8%と、借り入れに応じた金利が用意されてます。
固定金利が20%とかの場合は、クレジットカードのキャッシング枠より、カードローンのほうがいいんです。

 

生活費,足りない,キャッシング次に返済方法。
キャッシングは使った現金を翌日の引き落とし日に一括で引き落とされるのが一般的です。

 

3万円借りたら、3万円+利息を、引き落とし日に返済するのです。
ただし、最近はカードローンと同じように【リボルビング払い】といって、分割して返済できるものもあります。

 

 

生活費,足りない,キャッシング最後に、借りられる金額です。
キャッシングの場合は、もともとショッピング枠で足りなくなった分の補填から生まれたサービスなので、20万円から50万円が普通です。
これに対してカードローンは1万円〜500・800・1,000万円までと、幅広い融資枠があります。

 

100万円の枠で契約したからといって、100万円使わないといけないこともないですし、利息は使った分にだけかかるので、使いすぎなければ利息が大きな負担になることもありません。
最近はカードさえ持って言えれば、自由にコンビニで出し入れできるカードローンがとても人気です。